
FOMAのテレビ電話機能と専用ソフトを活用し、遠隔地にいるドライバーと点呼を可能とします。また、アルコールチェッカーとFOMAを接続することで、管理者はドライバーのリアルタイムな映像とともに、アルコールの測定値を確認できます。
(※一部ご利用いただけない機種もあります)
遠隔地においても、テレビ電話で本人の顔を見ながらの点呼や飲酒状況の確認が可能です。
アルコールチェッカーで測った値をセンター側に自動的に送信。飲酒状況や正確な測定結果をリアルタイムに確認でき、速やかな対応が可能です。
遠隔測定モードと拠点測定モードの2機能を備えているため、テレビ電話による、車両側-営業所間での遠隔点呼に加え、営業所での出発前点呼でのアルコールチェックにもご利用いただけます。
営業所に設置されたカメラで、離れた営業所にいる運転者の状況確認ができ、かつ飲酒の測定結果を記録・確認できるなど、「IT点呼」に定められた機能を提供します。
※2007年4月1日より貨物自動車運送事業輸送安全規則が改定され、「IT点呼」が認められました。
【ご利用パターン1】遠隔測定
遠隔地にいるドライバーの顔を見ながら、点呼とアルコールチェックを行うことができます。

【ご利用パターン2】拠点間測定
拠点間でテレビ電話を行い、ドライバー側の拠点より、管理者のいる営業所のパソコンへ数値を送り、判定および結果の保存を行うことができます。
また、拠点単独での測定および判定結果の保存を行うことが出来ます。

※貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部が改正され、社団法人全日本トラック協会の評価及び認定により安全優良事業所と認定された事業者(Gマーク認定事業者)は、一部国土交通大臣が定めた機器により代用できるようになりました(IT点呼)。本システムは、「IT点呼」に定められた機能を満たしております。
アルコールの測定値と映像をリアルタイムで確認できます。


本評価結果は以下の環境における検証結果であり、ご利用になる環境によって動作や現象が異なる場合が考えられます。すべての環境において動作を保証するものではありませんので予めご了承ください。今後発売されるFOMA端末に関する動作検証結果は、順次、本ページに追加いたします。なお、ハンドセット型FOMA端末をUSBケーブルでパソコンに接続するご利用方法は推奨しておりません。また、一部パソコンにおいてオーディオデバイスとの関係から、拠点測定を実施すると数値が表示されない場合がございます。無償にて拠点測定用PCケーブルのお貸出しを行っておりますので、ご購入前に動作確認をお願いいたします。
機器評価一覧はこちら(PDF/38KB)
PDFファイルをご覧になるには、最新のプラグインソフトが必要です。
| 種別 | メーカー | 概要 | ||
|---|---|---|---|---|
| Windows XP |
1 | OS | Microsoft | Microsoft Windows XP Professional Version 2002 Service Pack 3 |
| PC型番 | NEC | Versa Pro VY20A/ED-4 Intel® Core2Duo® M T7250 2.00GHz, 752MB RAM | ||
| Webカメラ | Logicool | QVP-61HSSV | ||
| 2 | OS | Microsoft | Microsoft Windows XP Professional Version 2002 Service Pack 3 | |
| PC型番 | TOSHIBA | dynabook 1620 12L/2 Intel®Pemtium® M Processor 1.20GHz, 752MB RAM | ||
| Webカメラ | サンワサプライ | CMS-V23SETBK | ||
| Windows Vista |
1 | OS | Microsoft | Microsoft Windows Vista Ultimate Service Pack 2 |
| PC型番 | DELL | LATITUDE D531 PP04X AMD Athlon™ 64×2 Dual-Core Processor TK-57 1.90GHz,2.00GB RAM | ||
| Webカメラ | Logicool | C270m | ||
| 2 | OS | Microsoft | Microsoft Windows Vista Business Service Pack 2 | |
| PC型番 | TOSHIBA | dynabook N11 SJ140E/2W Intel® Core™ 2Duo® U9400@ 1.40GHz, 2.00GB RAM | ||
| Webカメラ | サンワサプライ | CMS-V23SETBK | ||
| Windows 7 |
1 | OS | Microsoft | Microsoft Windows 7 Ultimate Service Pack なし |
| PC型番 | DELL | LATITUDE D531 PP04X AMD Athlon™ 64×2 Dual-Core Processor TK-57 1.90GHz,1.87GB RAM | ||
| Webカメラ | サンワサプライ | CMS-V23SETBK | ||
| 2 | OS | Microsoft | Microsoft Windows 7 Ultimate Service Pack なし | |
| PC型番 | TOSHIBA | dynabook N11 SJ140E/2W Intel® Core™ 2Duo® U9400@ 1.40GHz, 1.87GB RAM | ||
| Webカメラ | サンワサプライ | CMS-V23SETBK | ||
| 共通通信カード | NTTドコモ | FOMA N2502 | ||
| 種別 | システム要件 |
|---|---|
| OS | Microsoft® Windows® XP SP2/SP3日本語版 Microsoft® Windows® Vista SPなし/SP1/SP2 日本語版 Microsoft® Windows® 7 SPなし 日本語版 ※以下のOSでは動作しません ・Windows® XP/Vista/7 いずれもx64 |
| CPU | Windows® 7 / Windows® Vista Pentium:Pentium Ⅳ(相当) 1.66GHz 以上 Celeron:Celeron(相当) 1.86GHz 以上 推奨Windows® XP Pentuum:Pentium Ⅲ(相当) 1GHz以上 Celeron:Celeron(相当) 1.2GHz 以上 |
| 必要メモリ | Windows® XP :256MB以上(512MB以上推奨) Windows® 7 / Windows® Vista : 1024MB以上 |
| ディスク容量 | システムドライブに350MB以上の空き容量が必要です。 録画ファイル保存用に、別途、空き容量が必要になります。 |
| 画面解像度 | 1024×768以上 |
| 必須ソフトウェア | ・DirectX8.1以上(Windows XPは標準搭載) ・.NetFramework2.0 ・Visual C++ 2010 ランタイム |
| サウンドカード | 以下のページを参照して下さい http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/application/ foma/videophonesoft/index.html |
| 対応FOMAカード型端末 | F2402、P2402、P2403、N2502 HIGH-SPEED F2402、P2402、P2403はWindows 7用通信設定ファイル(ドライバ)がサポートされていないため、本システム(V4.0.0以降)においてWindows 7ではご利用になれません。 |
※上記システム要件を満たしている場合でも、お客様の使用時の環境により、動作に影響を受ける可能性があります。
FOMA N2502と一部のNEC製パソコンとの間でテレビ電話接続時にパソコンがフリーズする場合があります。
これから導入されるお客様及び既にご利用いただいているお客様でパソコンを改めて購入される際は、事前に下記またはドコモ営業担当者までお問い合わせ願います。
また、既存パソコンにてご利用を予定している場合は無償にて管理用ソフトウエアのお貸出も行っておりますので、事前に動作確認をお願いいたします。
FOMAのテレビ電話機能と専用ソフトを活用し、遠隔地にいるドライバーと点呼を可能とします。また、アルコールチェッカーとFOMAを接続することで、管理者はドライバーのリアルタイムな映像とともに、アルコールの測定値を確認できます。(※一部ご利用いただけない機種もあります)
| PC側据置き接続FOMA端末動作検証 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 検証機名 | P2403 | P2402 | F2402 | N2502 | (参考)ドコモテレビ電話ソフト対応状況 |
| P2403 | ○ | ○ | ○ | ○ | F2402との組み合わせの場合、数値の送信が遅延する場合があります。 |
| P2402 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| F2402 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| N2502 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
【記号の意味】動作検証5回行った結果を基に表記いたします。
○・・・検証の結果「可」と認めるもの。
×・・・検証の結果「不可」とするもの。
-・・・検証未実施または対象外のもの。